【戸田久】冬の定番「もりおか温麺」海鮮チゲ実食!ユッケジャン派の正直レポと美味しく食べるコツ

岩手県の定番「もりおか冷麺」で有名な戸田久(とだきゅう)の、冬に嬉しいあったかメニュー「もりおか温麺(おんめん)」今年もまたこの季節がやってきました!

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冷麺だけじゃない!冬は『温麺』の出番

寒くなってくると無性に食べたくなるのが、熱々の辛い麺料理。 盛岡冷麺で有名な「戸田久」ですが、実は温かい「もりおか温麺」シリーズも隠れた名品なんです。もりおか温麺に関しては以前も紹介していたのですが、今回は新しく仲間入りした、「海鮮チゲスープ」を初めて食べたのでレポしてみます。

という事でいつもの裏面チェック。
味噌ベースで、海鮮エキスなども色々入ってますね。これは旨味がぎゅっとしてそうで気になります。

そして栄養成分カロリーは366kcal、たんぱく質9.4g、脂質2.6g、炭水化物74.3g、食塩相当量6.5gとなります。炭水化物、もう少し少ないと嬉しいんだけどなあ…と毎回思ってます。

実食!海鮮の旨味は…?

今回はブロッコリー、海老、きのこ、卵を入れて作ってみました。海鮮チゲスープという事もあり見た目は赤いです。

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【ここでワンポイント調理のコツ】
お湯で割るだけじゃもったいない!

作り方には「スープをお湯で薄める」と書いてあることが多いですが、個人的には「鍋で煮込む」スタイルを強くおすすめします。

推奨の作り方: 野菜や肉などの具材を炒めてから水(もしくはお湯)とスープを入れ、そこでひと煮立ちさせる。単にお湯を注ぐよりも具材にスープの味が染み込むし、何より具材と海鮮チゲの出汁が融合して、旨味がグッと引き出されます。 ひと手間かかるけれども、美味しさが段違いなのでぜひ試してみてください。

ちなみに盛岡冷麺というと、あのコシの強い丸麺(太麺)を想像しますが、温麺シリーズは「平打ち麺」です。(麺自体は冷麺と同じゴムゴムタイプだけど麺の形状が違う。)冷麺との違いを作るためなのかスープとの絡みの部分でこうなっているのか不明なのですが、個人的には普通の冷麺の麺で食べてみたいと思ったりもします。
食感は冷麺そのものなので、冷麺好きな人は是非こちらの平打ち麺も経験してみて下さい。私はこのゴムゴム感がたまらなく好きです♪

そして、気になっていた海鮮チゲスープ!一口スープを飲むと、海鮮の旨味がしっかりと感じられます。 魚介のエキスが効いていて、ピリッとした辛さの中にも奥深いコクがあります。 煮込んだ野菜と一緒に平打ち麺をすすると、体がポカポカに温まりますね。確かに美味しい!

ただ…戸田久ファンとして正直な感想を…

「海鮮チゲ」も間違いなく美味しいのですが… 個人的には、同シリーズの「ユッケジャン」の方が好みでした!

その理由は「濃厚さ」

ユッケジャン: 牛のコクと脂の甘みがあり、どっしりと濃厚パンチがある。
海鮮チゲ: 魚介の出汁がメインで、比較的「濃厚だけどあっさり」している。私はガッツリ濃厚な味が好きなのでユッケジャン派ですが、海鮮チゲは「脂っこいのが苦手」という方にはドンピシャだと思います。

あなたはどっち派?

結論として、戸田久の「もりおか温麺」を選ぶ時の基準はこんな感じです。
ガッツリ濃厚&コク旨が好き →「ユッケジャン」がおすすめ!
あっさり&魚介の旨味を楽しみたい → 「海鮮チゲスープ」がおすすめ!

ちなみに、以前紹介したユッケジャンはこちら。

どちらも麺のクオリティは最高なので、その日の気分に合わせて選んでみてください。 あと、ぜひ「煮込み」で作ってみてください!

ユッケジャンと牛テールスープの食べ比べもあります★

また食べた事がない方は、この機会に是非もりおか温麺の美味しさ体験してみて下さい。

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