食べ物ブログのきっかけになったグルメ漫画『流浪のグルメ 東北めし』土山しげる

食べる事が大好きな私…実は食べるだけではなくグルメ漫画やグルメドラマなども大好きだったりします。けれども、今までグルメ系のブログを書こうと思った事はありませんでした…が、最近、以前読んだグルメ漫画を再読した瞬間『あ、食べ物ブログやりたい!』と思ってしまったのです。そして、そのきっかけになったのが…

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『野武士のグルメ』『荒野のグルメ』(原作・久住昌之)でも話題、食マンガのトップランナーによる最新作! 食通トラックドライバー・ハンター錠二がいざなう、「食べる東北」――仙台、塩釜、石巻の“ソウルフード”を巡るグルメコミック。

-Renta!

こちらを見ていただければわかると思うのですが、第一巻は宮城を巡っております。そして何がいいかって、王道の定番グルメではなく地元の人がこれ!っていうものを紹介してくれてるのがいいんです。あ、でも途中途中でしょうもない人というか、女の子に懲りない人が出てきたりして(笑)読みながらツッコミ入れたりする部分もありました(>_<)

そして、私はこれを以前読んで最近また再読したら…何故か『食べ物ブログやりたい!』という気持ちになっちゃったんですよね。ホント不思議、これが縁とかタイミングなのかな?

あ、ただ牛タンのお弁当に関しては…私の激推ししている牛タンのお弁当屋さんではなかったようなので、そこだけは残念!なので今度、個人的に激推し牛タン弁当を紹介したいな。

二巻、三巻目は岩手と青森編

そして二巻目、三巻目は岩手から青森へと続きます。
私、岩手出身ですが…じゃじゃ麺はほぼ食べた事がないんですよね(^_^;)1度位は食べたのかもしれないけれども、ほぼ記憶にない。(冷麺や温麺はものすごい食べてるのに…)
ただ、花巻のデパートのレストランと遠野のジンギスカンに関しては結構ポピュラーと言うか定番だったりします。ジンギスカンは、昔そこそこ安かったのだけど…気がつけばラム肉はお高いお肉に変わっており時代の流れってこういうものなのかなぁと、思うのでした。

三巻目は青森編なんですが、こちら土山しげる先生の遺作となっております。
遺作という部分が、そこはかとなく辛くて…私はまだ読めていません。気持ち的な問題なんだろうなぁ…読みたい気持ちもあるのだけど、読んだらもう終わりという事を痛感してしまいそうで怖さもあるのだろうなぁ。

土山先生の食漫画は何作か読んでいたのですが、泥臭さや人間臭さが伝わってくる人生と食の世界という印象が強かったし、その世界観は土山先生でしか描けないものだったなと思うのです。

と、最後は少ししんみりとしてしまいましたが、今回は私がこの食べ物ブログを書くきっかけとなった『流浪のグルメ 東北めし』をご紹介しました!グルメ漫画に関しては、そこそこ読んでいると思うので、これからおすすめのグルメ漫画を色々紹介していければと思っています。

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