仙台銘菓と言えば萩の月!小さい頃から萩の月が大好きだった私、今回…仙台では買えない菓匠三全の限定商品を食べたのでご紹介!
いつもと少し違う『萩の月』体験をしたい人に萩の調 煌

宮城・仙台のお土産といえば、菓匠三全の「萩の月」。 その姉妹品として誕生し、今や関東エリアのギフトとして定着しつつあるのが、『萩の調 煌(はぎのしらべ こう)』です。今回はお土産としてリクエストして買ってきてもらいました。
まず心を掴まれたのが、この素敵なパッケージ! オリジナルの「萩の月」が持つどこか懐かしいレトロな良さを残しつつ、現代的な洗練された高級感とポップなデザインが絶妙にミックスされています。箱を開ける前からワクワクさせてくれるデザイン、プレゼントにもいいと思う。

そしていつもの裏面チェック。
牛乳がメインとなっていて、だからこそあの白さなのかな?という印象。あと宮城で作って輸送されている、宮城発の東京土産?というのも面白い。
カロリーは1個あたり110kcal、たんぱく質1.1g、脂質4.4g、炭水化物16.5g、食塩相当量0.31g。このくらいのカロリーならまだ許容範囲かな。
まるで雪のような「色白美人」な見た目

箱を開けてまず驚くのが、その白さ! オリジナルの黄色いカスタード色とは対照的に、『萩の調 煌』は眩しいほどに真っ白。 まさに「色白美人」という言葉がぴったりな、上品なビジュアルです。(個包装のプリントのうさぎも可愛い。)
実際に食べてみた!初めての萩の調 煌

萩の月を食べて育った私だけど、煌はオリジナルとまた違っていて面白い!
ホワイトカスタードクリーム: 選び抜かれた「ホワイトエッグ」を使用し、独自の製法で炊き上げられたクリームは、驚くほどなめらか。
甘さの質: 上品で優しいミルクのコクが口いっぱいに広がります。
食感: オリジナルよりも軽やかで、後味が軽い。まさに『大人向けの萩の月』といった印象。
地元・仙台では買えない特別な一品というか東京土産?

以前は東京駅限定でしたが、現在は東京駅以外でも購入出来る所が増えているみたいなので、気になる方はこちらをチェックしてみてね。
それでも「本場・仙台では通常販売されていない」という事は変わらないので 「萩の月」ファンの方への新しい手土産として、間違いなく喜ばれる逸品だと思います。
ちなみに、今回紹介した萩の調 煌ですが、実はただの『萩の調』も販売されているのです。この萩の調は元々萩の月の姉妹品として販売されていたのですが2011年に販売休止されていた商品。私はこの『萩の調(チョコ味)』が大好きで、復活を願っていたのですが…なんと2021年から冬季限定で毎年販売されています☆残念ながらオンラインは既に完売しているのですが、仙台、東京、大阪、名古屋エリアで購入可能のようなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。(私も買いに行く予定!)
菓匠三全 萩の月 10個入
ちなみにノーマルの萩の月は公式サイト以外だと藤崎(仙台の老舗のデパート)の楽天市場店で購入するとAmazonなどに比べて安いし転売じゃないので安全です。

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