イギリス文学とお菓子作り両方楽しめる『午後3時 雨宮教授のお茶の時間』

読書お好きですか?
私は読書がとても好きだったのですが、近頃はマンガばかり読む日々です。そんな私が、あぁ、イギリス文学を読みながらお菓子をつまみたいな…という気持ちになったスイーツ文学マンガをご紹介しようと思います。

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またまたイケオジ&お茶!午後3時 雨宮教授のお茶の時間

「長く愛されるものには理由がある」……都心から少し離れた緑の多い街。その小高い丘にある大学・私立青葉学院大学。そこにイギリス文学とイギリスのお菓子を愛する教授がいた。その名は雨宮誠。たまに遊びにくる姪のサヤとともに、小腹が空く午後3時、今日はどんなお菓子を作ろうか? 『向ヒ兎堂日記』の鷹野久、最新作はイギリス愛に満ちた素敵な作品です。

-Renta!

あぁ、またイギリスというかお茶というかイケオジとスイーツマンガを紹介してしまう私です。最近、ちょっとイギリス熱がまた復活してきたというか、またイギリス行ってみたいなぁ…と漠然と想像していたりしたので(^_^;)ついついイギリス系に引き寄せられてしまいます。

というか、イギリス熱が高まっている私じゃなくても、こちらのマンガを読むと絶対にイギリス行ってみたい!イギリス文学読んでみようかな?そして、その作品を読みながら漫画に出てきたお菓子を作って食べてみようかな?という気持ちになってしまうと思います。

その位、引き込まれてしまうというか新しい興味を与えてくれる素敵な作品です♪そして、このマンガのいい所というか、推しどころなんですが…お菓子作りのレシピがとっても丁寧!そして、マニアック!正直、自分が今まで知らなかったお菓子のレシピを教えてくれるので、新しい発見というか日本とは違ったお菓子(ちょっとびっくりするくらいのものもあり…)を知れるのも楽しいです。ただ…私個人的な感想なんですが…未だにライスプディングは苦手意識があります(^_^;)あ、でもイギリスのスコーンはとっても美味しかったです★

これは是非、お菓子作りが趣味の方にも読んでいただきたい!そして作っていただきたい!個人的にはこちらの作品は、スイーツマンガ&レシピ本だと思うくらいにレシピがとてもしっかりしています。

そして、そのお菓子とともに…是非このマンガに出てくるイギリス文学も一緒に楽しんでもらえればと思います。お菓子+紅茶+イギリス文学。これ全てを堪能できるのが『午後3時 雨宮教授のお茶の時間』忙しい日常から少し離れてイギリスの風に触れてみませんか?

そして、『午後3時 雨宮教授のお茶の時間』の作者は鷹野久先生なんですが、実は私が昔好きで読んでいた『向ヒ兎堂日記』も描いていらっしゃいます。

こちらはイギリスとは真逆というか古き良き日本といいますか、妖(あやかし)をテーマにしておりまして、こちらもおすすめでございます。作品の内容はイギリスと日本と真逆なんですが、鷹野先生の世界観が心地よいので気になった方は是非、こちらもチェックしてみてくださいませ。

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