美しすぎる!風味巡礼シーズン1は、まるで映画のような世界

週末、お休みだったので何気なしに『風味巡礼~中国から世界を味わう~』をU-NEXTで見始めた私…
これが想像よりも美しすぎて、シーズン1を一気に見てしまいました(^_^;)(8エピソード)
まず、こちらの風味巡礼とは一体なんぞや?という感じになると思うので、軽くご紹介!

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中国各地の伝統的な食文化や風習に焦点を当てながら、世界中の料理や食材などを紹介するドキュメンタリー。こだわり抜いた美しい映像で人と食べ物の関係に迫る。

総合演出を務めるのは、「飯テロのカリスマ」と言われるディレクター、陳暁卿(ちんぎょうけい)。中国のグルメブームの火付け役となったドキュメンタリー「A Bite of China(舌で味わう中国)」(2012)を手掛けた彼が、長年の経験を積んだ制作チームを率い、20 か国以上にわたりロケを敢行。4年以上の準備期間を経て、日々暮らしの中の食、食べ物に織り込まれる温かい人情を丁寧に綴り、奥深い美食の世界へ導く。ハイスペックな撮影機材を用いて、水中撮影、赤外線撮影、超マイクロ撮影を実現。徹底的にこだわった映像で、食の裏側に隠されたドラマを捉え、中国人と食べ物との深い関わりなどを解き明かしつつ、新しいグルメ視聴体験をお届けする。

BS12 トゥエルビYou Tubeより

こちらの紹介文を読んでいただければわかると思うのですが、準備期間も長くロケも20カ国以上!しかもハイスペックな映像機材を使って撮影と…ものすごく時間とお金をかけて作られているシリーズとなっております。

そして、映像が本当に美しくて…ドキュメンタリーなのだけど、まるで映画のような映像美がこれでもかとやってくるのです。そして、その美しい映像に井上和彦さんの落ち着いた声のナレーション!いやぁ、いいですね!非常に良い!

井上さんの素敵な声を聴くだけでも楽しめるのですが、井上さんの声によってますます料理が美味しそうに見えたり、出てくる人の生活に興味が湧いたりなど映像とナレーションの相乗効果もまた素敵なのです。

ハイスペックな機材を使って撮影された
超マイクロ映像も必見!

そして、もう一つの魅力が食材を超マイクロ撮影している部分です。食のドキュメンタリーで、まさか顕微鏡で撮影された食材を映し出すなんて想像もしていなかったのですが、これがまた美しくて…食べ物すごい!そして先人の知恵もまたすごい!と驚愕しっぱなしです(>_<)

また、食のドキュメンタリーという事でたくさんの食に関する人達が出てくるのですが、その人達の撮影の仕方もまた引き込まれてしまう。どれだけセンスがあるのだろうと、見ていて羨ましいというか勉強になるというか惚れ惚れとしちゃう映像なのです。それプラス、世界の様々な料理を知れるのも見ていて楽しい!

食べる事が好きな人、海外に興味のある人、ドキュメンタリーが好きな人は是非ご覧下さいませ。どのエピソードも見ごたえがあるのですが、最後の撮影裏エピソードは映像制作に興味のある人達には勉強になるんじゃないかな?今回、私はU-NEXTで見たのですが、BS12(トゥエルビ)や他配信サービスでも見れます☆

因みに風味巡礼はシーズン2もあるので、私は次はそちらも見る予定です!またあの美しい映像を見られるのかと思うと、今からワクワク(*^^*)

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