3月に入り、もっと暖かくなるかと思っていたら冬に逆戻りで体調を崩しております…。そんな私に先日一足早く春が訪れました。
創業はなんと1852年!
郡山の老舗和菓子店柏屋さんのまめ大福と白い桜餅


なんと郡山のお土産で和菓子を2ついただきまして…それがこちら。
左は豆大福(柏屋さん表記はまめ大福)、右は3月1日から末までの期間限定で販売されている白いさくら餅。
おみやげを頂いたのですが…実は柏屋さんのことを存じ上げておらず検索させていただきました。すると…
嘉永五年(1852年)、柏屋の初代 本名 善兵衛は「病に薬がいるように、健やかな者に心のなごみがいる」との思いから、奥州街道・郡山宿の薄皮茶屋で餡がたっぷりで皮の薄い饅頭を考案しました。これが柏屋薄皮饅頭の誕生です。
-柏屋公式サイトより
創業古いぞ!めっちゃ老舗じゃない…と驚いた次第でございます。そして始まりは郡山ですね。
残念ながら、今回は薄皮饅頭はおあずけなのですが(^_^;)老舗の和菓子、一体どんなお味なのだろうと期待に胸が膨らみます★(和菓子が多めですがケーキや洋菓子もあるので、和菓子メインのお菓子屋さんという方が正しいのかな?)
まずは定番の豆大福を食します

お初にお目にかかります。こちらが柏屋さんのまめ大福さんです。
北海道産の赤えんどう豆を使用しているとの事。あずきはつぶあんでございます。

パクっと一口いただくと、口の中に広がるのはあんこの美味しさというか、あんことえんどう豆の豆本来の味。あんこは甘さはちゃんとあるのだけど、甘すぎずちゃんと小豆の味を感じられて私好み。そしてあんこを包んでいるお餅ももっちりしていて大福食べてます!という気持ちにさせてくれる。
あんこがすごく美味しくて、調べたら柏屋さんのつぶあんは甘さ控えめで小豆本来の素朴な風味が楽しめるようになっているそう。小豆本来の美味しさを感じたい方は、こしあんよりもつぶあんを選んで下さいね。私は甘さ控えめのあんこが好きなので、柏屋さんのまめ大福はどんぴしゃで好みです!
続いて…3月限定の白いさくら餅

桜餅のイメージって基本ピンクを思い浮かべる方が多いと思うのですが、こちらは白いさくら餅でございます。見た目は白いのですが、桜の葉から良い香りがします。この香りを感じると春がきたんだなぁ…という気持ちにさせてくれるというか、日本人で良かったなぁって思います。

さてさて、初めての白いさくら餅に興奮しながらパクついてみると…わわわ!
中のあんこが桜餡!!外側が白いのに中は桜色で…見た目も麗しいし食べても美味しいし…あぁ、これをお土産でもらえた私はラッキーすぎる(泣)口の中いっぱいに桜が咲き誇ります!いつもの桜餅も好きなのだけど…今回この白いさくら餅を食べたことにより、今後さくら餅のイメージがいつものピンクの桜餅から、桜あんが入った白いさくら餅に上書きされてしまいました。その位、この白いさくら餅は美味しいです。
そしてつぶあんと同様で、甘さもしつこくないのがいい!ちゃんと桜を感じられるし、食べ終わった後も桜の余韻を楽しめます。
ただ、こちらの白いさくら餅は期間限定となっており3月1日から末日までしか売っていません!購入希望の方はお早めにお買い求めくださいませ!
今回、お土産で初めて知った柏屋さんなんですが、なんと仙台にもお店があるとのこと!場所は仙台駅近のエスパルにあるとの事なので、仙台駅周辺に行くことがあれば行ってみたい!(ただケーキや洋菓子の取り扱いはないという事なので洋菓子目当ての方はご注意下さい。)
今回ご紹介した商品以外にも柏屋さんには美味しそうな和菓子、洋菓子がありますので是非公式サイトをチェックしてみて下さい。福島、宮城以外にも東京、栃木に店舗がありますしオンラインショップもあります♪
という事で、今回は福島の老舗お菓子屋さん柏屋さんのご紹介でした。とても素敵な美味しいお店をしれて大満足!お土産って嬉しいものですね(*^^*)

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